宅建の試験 を受けてきた友人が、落胆の表情で青白いまま
我が家の前に棒立ちしていたことがある(笑)。難しい独学を
頑張っているから合格する自信は五分五分だったらしいけれど、
あんなに難しいとは冷や汗をかいただけで終わってしまったって
座り込んでしまった。自宅は、近所で帰路にある僕のうちに何故か
寄ってしまったって、僕がいてくれてよかったって小さな子どもの
ように抱きついてきたから可笑しくて。普段は、同級生ながら兄貴
みたいな奴なのにな~。
僕を頼ってくれたこと、思い出してくれたことが嬉しかった。
「飲みに行こうか?」。
と誘ったら、家に上がってきたから家で飲むことにしたんだけれど、
妹が出てきてびっくりしていた。「みきちゃん、大きくなったね~」
って。同じ小学校区で、一緒に通って以来の面会だから、しみじみと
いうのはわかるけれど、あれから20年近く経ってるよ(笑)。
早くも酔っているみたいだけれど、飲んで大丈夫かな?(笑)。
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