背中ニキビ 洗い方について

 

背中ニキビが全然治らない、繰り返しできるという人は、背中の洗い方を見直してみてください。

 

 

そうですね。背中をゴシゴシ洗ったり、ナイロン製のタオルを使うのもNGですね。

 

その他、背中ニキビを治した方の多くが実践している背中の洗い方をご紹介します。

 

背中ニキビは、洗い方を変えるだけでも改善する可能性があります。

 

 

背中ニキビの洗い方を見直す

背中ニキビを治した多くの方が実行したのが、体の洗い方です。

 

決してめんどうなことではなく、ちょっとしたことですので、ぜひ実践してみてください。

 

 

背中を洗う順番

 

まず洗髪から始め、続いて体全体を洗うようにします。

 

ボディソープなどで体を洗うと汚れは落ちますが、必要な皮脂まで落ちてしまいます。

 

皮脂は皮ふのバリア機能の役割もしています。

 

通常は、しばらくすると皮脂が分泌されます。

 

しかし、皮脂が分泌されるまでに洗髪すると、シャンプーなどに含まれる成分によって皮膚が強い刺激を受けてしまいます。

 

また、成分が毛穴に入ることで、背中ニキビができたり悪化したりする原因になります。

 

すすぎ残しがないようにして、ぬれた髪の毛が背中につかないようにするためにも、洗髪後すぐにタオルを巻いてタオルドライすることをおすすめします。

 

トリートメントやコンディショナーを使うときは、背中に液が流れないように注意しましょう。

 

ヘアカラーも背中ニキビの大敵です。

 

「頭を最初に洗う」というのは、背中ニキビを治した人の多くが実践した洗い方です。

 

 

背中を洗わない方法

頭を洗った後にボディーソープなどで体全体を洗います。

 

もちろん、ボディーソープを使って背中を洗ってもいいのですが、「背中だけは洗わない」という方法で背中ニキビが改善に向かうことがあります。

 

大事なところだけはボディーソープを使って洗い、残りの部分はお湯だけを流すようにします。

 

実は、お湯を流すだけで十分皮膚についた汚れは落ちるのです。

 

ボディソープなどで背中を洗うのは、週に1回ほどで十分です。

 

背中ニキビが悪化しないようでしたら、しばらく続けてみましょう。

 

背中はお湯を流すだけ、しっかり乾かしてその後に背中ニキビ専用ジェル*をぬると、私の場合は治りました。

 

背中のひどいかゆみもこの方法で治りました。

 

しっかり湯船に浸かって汗を出すようにするのも大切です。

 

*背中を清潔な状態にしたらあとは「保湿」です。私の場合は背中ニキビ専用ジェルを使いましたが、お手持ちの保湿化粧品をまず試してみてください。できれば油分の少ない保湿化粧品がベストです。
皮脂の分泌をおさえる「ビタミンC誘導体」か「ライスパワーNo.6」が入っていればなおOK。

 

 

夏場は、背中を洗うのは3日に1回程度にしています。

 

ニオイは大丈夫ですよ。

 

 

どうしても背中を洗いたいなら

ネットで調べていると、ボディブラシでゴシゴシやって背中ニキビを治したという方がおられます。

 

これはまれなケースで、ボディブラシは基本的に使わない。

 

使うとすれば、豚毛か馬毛で作られたものを使いましょう。

 

ナイロン製のボディタオルは良くないことは、広く知られています。

 

ボディタオルは、絹か綿素材のものを使いましょう。

 

洗面器に石鹸などをよく泡立てて、それをボディブラシかボディタオルにつけます。

 

さらーっと背中をなでるような感じで洗います。

 

決して、タオルをたすき掛けのようにしてゴシゴシやってはダメです。

 

 

天然素材のものはよく乾かしておかないと、お風呂のような湿気の多い場所ではカビがすぐにつきますので注意しましょう。

 

 

ボディソープなどを変える

ボディソープなどを変えるというのは、背中ニキビが治った方のほとんどが実行しています。

 

使っているシャンプーやボディソープなどが肌に合っていない可能性があるからです。

 

・ボディソープをやめて固形石鹸にする。

 

・トリートメントは毛穴をふさぎやすいので、使うのをやめるか、しっかりすすぐ。

 

あと、リンス、コンディショナーなども変えてみましょう。

 

たいていの方は、刺激の少ないものに変えています。

 

固形石鹸でおすすめなのが牛乳石鹸の赤箱です。

 

赤箱の牛乳石鹸には、炎症をおさえる成分が含まれています。

 

 

背中ニキビ 洗い方 まとめ
◎洗髪から始める

 

○背中はお湯を流すだけ(ソープで洗うのは週1回程度)

 

◎ゴシゴシこすらない

 

◎ボディタオルの素材は絹か綿

 

◎ボディソープなどは刺激の少ないものに変える

 

 

背中ニキビを良くするにはビタミン補給も大切

 

背中ニキビを良くするのに効くビタミンは、ビタミンCとビタミンB2・B6です。

 

(1)ビタミンC
ビタミンCは、コラーゲンの生成をうながすので、美肌には欠かせないビタミンです。

 

また、免疫力の強化やストレスに対抗するために必要です。

 

<ビタミンCが多く含まれている食材>
・赤ピーマン、黄ピーマン
・菜の花
・ブロッコリー
・西洋かぼちゃ
・アセロラ
・柿
・ネーブルオレンジ
・グレープフルーツ

 

<注意点>
過剰摂取しても、多い分は排出されますので問題はありません。

 

しかし、サプリメントなどで1日に10g以上摂ると、一時的に頻尿や下痢を起こす場合があります。

 

 

(2)ビタミンB2
ビタミンB2は、細胞の新陳代謝を助け、健康な皮ふをつくります。

 

ビタミンB2が不足すると、口内炎、肌荒れ、吹き出物、髪のばさつきを起こします。

 

<ビタミンB2が多く含まれている食材>
・ウナギのかばやき
・ドジョウ
・サンマ
・レバー
・モロヘイヤ
・牛乳
・ヨーグルト
・納豆

 

<注意点>
過剰摂取しても、多い分は排出されますので問題はありません。

 

しかし、サプリメントなどで大量に摂取してしまうと、かゆみやしびれを起こす場合があります。

 

 

(3)ビタミンB6
ビタミンB6を摂ることで、皮ふや粘膜、髪の毛がじょうぶになります。

 

また、免疫力を向上させ、アレルギー症状をやわらげる働きをします。

 

<ビタミンB6が多く含まれている食材>
・サンマ
・カツオ
・メジマグロ
・真アジ
・レバー
・赤ピーマン、黄ピーマン
・玄米
・バナナ

 

<注意点>
過剰摂取しても、多い分は排出されますので問題はありません。

 

しかし、サプリメントなどで1日に200mg以上摂取すると、神経系の障害を起こ場合があります。

 

参考:『栄養成分の事典』(新星出版社)

 

 

サプリメントには、小林製薬の「マルチビタミン【総合ビタミン】 」、「ビタミンB群」、「ビタミンC」などがあります。

 

ただ、ビタミンのサプリメントで背中ニキビが治るものではありません。

 

あくまで補助の役割でしかないと思いましょう。

 

 

背中ニキビ専用ジェル「ジッテプラス」

 

少し触れていますが、私が使っている背中ニキビ専用ジェルは「ジッテプラス」です。

 

背中ニキビが治ったあとも継続して使っています。

 

背中だけでなく体全体に使えるので、ボディクリームとしても使っています。

 

背中ニキビを治すのに大切なのは・・・

 

「背中に刺激を与えない」、「清潔にする」、そして「保湿」だと私は思っています。

 

たまたま出会った「ジッテプラス」ですが、試してみる価値はあります。

 

 

>>>ジッテプラス公式サイトへ

 

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